Singapore Thaipusam

ヒンドゥー教の奇祭タイプーサムを見てきました。
痛々しい写真もありますので苦手な方は閲覧注意です。

タイプーサムとは
ヒンズー教の主教シヴァ神の息子ムルガ神が母である女神パールヴァティから無敵の槍を与えられ、魔王を倒した日を祝うというのが、起源だそうです。 タイプーサムには敬虔なヒンズー教徒が苦行をすることで、神々への感謝を表す。
願いが叶った信者達は事前に何日かの断食をし、カバディーと呼ばれる一人用の飾り御輿を担ぎ、長大な鉄串を頬に通し、寺院まで苦行の行列を行う。
あまりの壮絶さゆえにヒンズー教の本国インドでは禁止され、この行進を行っているのはシンガポールとマレーシアだけである。
舌に銀の串を刺し、顔や体に針などを刺して、半円形の「カヴァディ」と呼ばれるいわば、神輿のような飾り(竹の枠組みに花や椰子の葉などで装飾したもの)を担いでタミル寺院まで練り歩く。
舌に針を通すときも麻酔などは一切しないのだとか。神輿を引く針によって、背中は皮膚が浮くほどに強く引っ張られ、身体に刺した針で神輿を支え練り歩く。

Singapore Thaipusam 2016 தைப்பூசம் 

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